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京都女子大学 矢野真先生『ワクワク木育キャラバン』(後期)

京都女子大学 矢野真先生『ワクワク木育キャラバン』(後期)

後期のワクワク木育キャラバンが10月から12月にかけて、3回行われました。

京都女子大学の矢野真先生と、矢野ゼミの学生さんたちに、子どもたちの為に計画、ご準備いただき、自然素材や身近な素材について五感を使って楽しく学ぶことを目的として、各回様々な作品づくりを楽しみました♡

 

 

 

第1回(R7.10.16)《だるま落とし》

各パーツをやすりがけし、だるまの頭になる部分に木工用接着剤でダボをつけていきます!だるまを落とす小づちも、子どもたちが木槌で打ち込んで作りました☆最後に色を塗ったり、模様や顔を描いたりして完成♡

だるま落としをするのが初めての子もいましたが、みんな楽しみながら遊んでいました♪

 

 

 

第2回(R7.11.13)《パカパカ下駄

本体をやすりがけして、ダボを木槌で打ち込んでいきました!やすりも木槌もお約束事に注意しながら、上手に扱うことが出来るようになりましたよ☆

穴にひもを通して結べば、“パカパカ下駄”の完成です!!グラグラしてバランスをとるのが難しかったですが、みんな頑張って“パカパカ下駄”で歩いていました♪

 

 

 

 

 

第3回(R7.12.4)《コロコロめいろ

本体の箱と、障害物になる三角や四角のパーツをやすりがけしてから、シールを張ったりお絵描きをしたりして飾り付けていきました♪箱に開いている穴の中から好きなところを選んでダボを差し込み、ゴムや障害物をつけたら完成です!

しっかり手で持ち、ビー玉を転がしてゴールの穴を目指します☆慎重にめいろを辿ってゴールできると、みんなとても嬉しそうでしたね♡

以下、矢野先生よりメッセージをいただきました。

ワクワク木育キャラバンでは、匂いや手ざわり、音などを楽しむ
ことができる桧などの木材を使い、子どもと学生が作品づくりを
楽しみました。結果としての作品ができるだけでなく、子どもの
感性を育む活動となるよう、様々な工夫を行いながら造形活動を
展開しました。
矢野真

 

 

 

今年度のワクワク木育キャラバンは終了となります。子どもたちは、「今日はワクワクの日!」「ワクワクのお姉さんと色々つくるの楽しい♪」と、いつも楽しみにしている様子が伺えました。木の感触や特性などを感じながら、様々な経験をさせていただき、毎回素敵なものを作ることが出来ました。矢野先生、矢野ゼミの学生さんたち、子どもたちのためにありがとうございました。